美人の湯 ゆの華温泉

茨城県

茨城県神栖市の鹿島セントラルホテル内にある日帰り温泉施設、美人の湯「ゆの華」。平成14年(2002年)12月にオープンし、加水なしの源泉100%で、トロリとした湯は、美肌成分タップリが特徴。保温効果の高く、一般的に温泉はメタケイ酸含有量が50mg5以上で美肌効果が高いと云われるが、ここ温泉はメタケイ酸含有量は130mgで美肌効果が期待できる。他には温泉露天風呂をはじめ大浴場やつぼ風呂そしてジャグジー、サウナが完備。お食事処、マッサージ、無料仮眠室、コイン式電界医療機器、100円パチンコ&スロット、ゲーム、キッズコーナー、マンガコーナーなども充実。お友達同士やご家族でも楽しめます。イベントも盛りだくさん。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉、温泉の効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・関節のこわばり・慢性消化器病・痔症・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進

⚫美人の湯 ゆの華温泉近くの観光スポット【息栖神社】
鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ、古くから信仰を集めてきた息栖神社。関東以北の人は伊勢に参宮すると「下三宮巡り」と称してこの三社を参拝した。息栖神社の大鳥居は常陸利根川沿いに建っており、江戸時代は利根川の河川改修で水運が発達し「東国三社詣で」として流行した。また水郷の風景を楽しむ文人墨客など多くの参拝者で賑わっている。息栖神社で隠れたスポットが常陸利根川沿いの大鳥居(一の鳥居)、その両脇に設けられた二つの四角い井戸。それぞれの井戸の中に小さな鳥居が建てられ、水底を覗くと二つの瓶がうっすらと見える。この二つの瓶は男瓶と女瓶と呼ばれ1,000年以上、清水を湧き出し続けている。

美人の湯 ゆの華温泉にある旅館・施設
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