手賀沼温泉

千葉県

柏市と我孫子市の境、手賀沼のほとりに平成19年(2007年)にオープンした日帰り温泉の手賀沼温泉。手賀沼は縄文時代より人々の生活の形跡があり、平安時代には手下浦とも呼ばれていた。また平将門もこのあたりを勢力圏にしており、沼の両岸には将門神社や将門にまつわる旧跡が点在している。江戸時代から昭和に至る干拓事業により、現在は約8割の水域が消滅している。大正から昭和初期にかけて志賀直哉、武者小路実篤、柳宗悦、バーナード・リーチなど多くの文人達に愛され、いつの時代にも人々を魅了し続けている。湯は緑褐色で塩分が多く含まれおり、湯冷めしにくく熱の湯とも云われている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉。泉温は41.5度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき。

【開湯日】

 平成19年(2007年

【温泉の泉質】

 ナトリウム-塩化物強塩温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   41.5度    7.38の中性

手賀沼温泉 アクセス

●JR常磐線我孫子駅➡︎南口➡︎バス➡︎道の駅しょうなん前➡︎下車➡︎手賀沼温泉
●常磐自動車道➡︎柏IC➡︎R16➡︎県道8号➡︎我孫子方面➡︎12km➡︎手賀沼温泉

手賀沼温泉 近くの観光スポット【手賀沼公園】

手賀沼湖畔に約4.6haの広さを誇る手賀沼公園。土・日曜、祝日および春・夏休みに運行するミニSLや湖畔を巡れるレンタサイクルもあり、手賀沼の自然に触れながら家族連れで遊べる。四季折々の花々と沼の景観が一年通して美しく、 ボート遊びやレンタサイクルが楽しめる。また手賀沼湖畔の風光明媚な景観に魅了され志賀直哉や武者小路実篤など多くの文化人が居を構えたり、別荘を持った。

タイトルとURLをコピーしました