長生温泉

千葉県

東京都心から約80km、千葉市から約40km、房総半島の九十九里浜に面した温泉地九十九里浜沿いを走る九十九里道路(通称・波乗り道路)の長生ICで下りてすぐにある長生温泉。平成17年(2005年)に開湯した歴史は新しいが、美人の湯として知られる人気を博している。また一松海岸より太平洋を望む6000坪の広大な敷地には、打たせ湯やエステバス・砂風呂など多種多様のお風呂を完備した館内は、明るく清潔感が溢れている。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。温泉の効能は神経質、冷え性、切り傷、やけど、肩こり、腰痛、筋肉痛、打ち身、慢性皮ふ病、痔疾、打ち身、ねんざ、婦人病など。

【開湯日】

 平成17年(2005年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム塩化物泉、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   78.9度    7.6の弱アルカリ性

長生温泉 アクセス

●JR外房線➡︎茂原駅➡︎バス➡︎大津倉行き➡︎約20分➡︎長富バス停➡︎ 徒歩で5分
●アクアライン➡︎圏央道➡︎茂原長南IC➡︎車➡︎約10分 ➡︎長生温泉
●京葉道路➡︎蘇我IC➡︎車➡︎約30分 ➡︎長生温泉

長生温泉 近くの観光スポット【一宮館 芥川荘】

一宮川河口に位置する旅館・一宮館の離れで、大正3年(1914年)と大正5年(1961年)に芥川龍之介がこの離れに滞在した.そのことから、この名がつけられた。大正3年に、後に妻となる塚本文に求婚の手紙を書いたという逸話が残る。建物や日用品が当時のまま保存され、近くに記念碑もある。一宮での思い出は「微笑」「海のほとり」「玄鶴山房」「蜃気楼」などの作品に登場させている。

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