船橋温泉

千葉県

東武野田線の塚田と新船橋駅の中間に位置し、線路に面した場所にある船橋温泉。平成19年(2007年)に地下1500mから湧出。湧出量は毎分314リットル、泉温は34度。湯は海水に似た成分で、200万年?300万年前の海水が変化したものとも云われ、熱の湯とも呼ばれるほど保温効果に優れている。ここの掛け流しの風呂が素晴らしいく、土色の見事な濁り湯で、強烈な塩辛さが特徴。温泉の泉質はナトリウム塩化物強塩温泉(中性高張性温)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、間接痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器秒、痔疾、冷え性、疲労回復、健康増進など。

【開湯日】

 平成19年(2007年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム塩化物強塩温泉(中性高張性温)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   34度    7.5の弱アルカリ性

船橋温泉 アクセス

●R1414号➡︎船橋中央病院信号➡︎行田方面➡︎2つ目の信号➡︎右折➡︎3つ目の信号➡︎左折➡︎2つ目の信号➡︎左折➡︎直進➡︎約1km➡︎船橋温泉
●東武アーバンパークライン➡︎新船橋駅下車➡︎線路沿い➡︎塚田駅方面➡︎徒歩約10分➡︎船橋温泉
●JR・東武アーバンパークライン➡︎船橋駅北口➡︎2番乗場➡︎建鉄循環行き➡︎塚田入口➡︎下車➡︎徒歩約3分➡︎船橋温泉

船橋温泉 近くの観光スポット【船橋東照宮】

徳川家康が東金周辺に鷹狩り用に造られたもので、慶長19年(1614年)前後に造営されたと伝えられいる。徳川家康を祀る東照宮は江戸時代のピーク時には全国に700社余り造られが、その後合祀や廃社などで現存するのは130社ほど。船橋東照宮はその中で一番小さいともいわれている。現在の東照宮の社殿は安政4年(1857年)に再建され、昭和2年(1927年)に修繕されたもの。

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