成田の命泉 大和の湯

千葉県

日本の玄関口・成田空港がある成田市の郊外、田園地帯の広がる丘陵地に建つ日帰り温泉の成田の命泉。平成10年(1998年)に成田温泉として開設。しかし平成17年(2005年)経営が変わりモダンな入浴施設に生まれ変わった。成田温泉の名称は先代までで、現在は「成田の命泉 大和の湯」と云う。天然温泉とが井戸水があり、どちらも加熱湯でかけ流しと浴槽内循環の併用で、40度?41度とやや温めで長湯ができる。また、この温泉はコーヒー色をした黒湯。いわゆるモール泉で、太古の昔に地中に埋もれた植物性腐食物質、フミン酸が溶け込んでいる。モールとはドイツ語で亜炭のことで、東京湾岸地帯に広く見られる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉。泉温は18.4度。温泉の効能は切り傷、火傷、慢性皮膚病など。

【開湯日】

 平成10年(1998年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   18.1度    8.15の弱アルカリ性

成田の命泉 大和の湯 アクセス

●JR成田線➡︎下総松崎駅➡︎栄町方面➡︎徒歩15分 ➡︎成田の命泉 大和の湯
●東関東道➡︎成田IC➡︎R295・4084➡︎県道18号➡︎房総のむら方面➡︎8km➡︎成田の命泉 大和の湯

成田の命泉 大和の湯 近くの観光スポット【坂田ヶ池総合公園】

坂田ヶ池総合公園は、成田市北西の市街化調整区域に位置し、JR成田駅下総松崎駅から北へ約1kmの地点に位置している。北側に隣接する千葉県立房総のむらと一体となり、豊かな自然と水に親しめる市民の憩いの場。公園内には、遊具やバーベキュー場やキャンプ場があり、行楽シーズンには多くの人で賑っています。中でも全長78mのジャンボスライダーが人気。

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