養老渓谷温泉

千葉県

大正元年(1912年)に個人宅の敷地より天然ガスが湧き出し、後の大正3年(1914年)に井戸より鉱泉が湧出。この鉱泉を天然ガスで加熱したのが養老渓谷温泉の始まりと伝えられている。養老渓谷温泉は房総半島のほぼ中心部に位置し、奥房総の山懐に抱かれた温泉地で、15軒ほどの湯宿が建ち並び、渓谷を見渡す景観や露天風呂や地下洞窟風呂などが堪能できる。温泉の泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。温泉の効能は美肌効果、保湿効果、冷え性、神経痛、痛風、リウマチ、打ち身、捻挫、筋肉痛、運動麻痺など。

【開湯日】

 大正3年(1914年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム炭酸水素塩泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   15.1度       8弱アルカリ性

養老渓谷温泉 アクセス

●小湊鉄道➡養老渓谷駅➡粟又行き➡バス➡約5分➡温泉郷入口下車すぐ➡養老渓谷温泉 
●東京湾アクアライン➡館山道➡市原IC➡車➡約50分➡養老渓谷温泉 

養老渓谷温泉 近くの観光スポット【粟又の滝】

大多喜町にある粟又の滝は、養老渓谷の上流にあり、養老渓谷随一の景観を誇る落差30m、長さ100mに渡り、水飛沫をあげて流れ落ちる様は豪快そのもので、房総一を誇る名瀑布と云える。滝自然遊歩道は四季折々に姿を変え、粟叉の滝から岩躑躅で知られる小沢又の水月寺のある下流までの養老川沿いに設けられた2kmの遊歩道は見もの。

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