沙流川温泉

北海道

北海道の東西南北を結ぶ交通の要所・日高。その日高を流れる沙流川のほとりに湧く一軒宿の沙流川温泉。石勝樹海ロード近くにあり、開湯は昭和47年(1972年)で、湯は無色透明で、分析表では硫黄泉とあるが、硫黄泉を感じない。本来は乳白色の湯らしいが、冷鉱泉なので加熱している。周辺はビラパークというレクリエーションゾーンで様々なスポーツが楽しめる。また、日高登山の基地にもなっている。日高支庁の5ヶ所の温泉の中では最も古い。温泉の泉質は単純硫黄冷鉱泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、冷え性、打ち身、痔疾、切り傷、慢性消化器病、慢性皮ふ病、婦人病など。

【開湯日】

昭和47年(1972年)

【温泉の泉質】

単純硫黄冷鉱泉

沙流川温泉 アクセス

●占冠駅➡︎バス➡︎25分➡︎終点(日高町役場前)➡︎下車➡︎ 日高町役場前➡︎タクシー➡︎3分
●札幌駅バスターミナル➡︎バス➡︎170分➡︎バスターミナル行➡︎終点下車➡︎タクシー➡︎3分

沙流川温泉 近くの観光ガイド【日高山岳ビラパーク】

沙流川温泉ひだか高原荘に隣接している公園で、面積は4.0haの敷地内に9600形蒸気機関車「79616号機」が静態保存・展示されており、かつては、沙流川温泉ひだか高原荘にて国鉄のオハ36形「オハ36 118」やナロネ21形「ナロネ21 101」「ナロネ21 117」の客車3両とともにSLホテル日高やまびこ号として運営されていた。毎年7月に「ひだか樹魂まつり」が開催されており、各種催し物や観光踊りパレード、沙流川花火大会などが行われている。

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