晩成温泉

北海道

十勝では珍しく太平洋を望める、海岸に湧いている晩成温泉。開湯は昭和55年(1980年)で、日帰り温泉の施設とは別に宿泊研修施設とキャンプ場もあり、湯は黒湯に近い濃い茶褐色の湯。スベスベ感もあり、海に近いだけあって、湯を口に含むと、けっこう塩っぱい。分析表によると成分総量は14.8g/kgと、かなり濃く、殺菌作用や手術後のリハビリには最適。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、虚弱児童、慢性婦人病、冷え性、切り傷、火傷など。

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