晩成温泉

北海道

十勝では珍しく太平洋を望める、海岸に湧いている晩成温泉。開湯は昭和55年(1980年)で、日帰り温泉の施設とは別に宿泊研修施設とキャンプ場もあり、湯は黒湯に近い濃い茶褐色の湯。スベスベ感もあり、海に近いだけあって、湯を口に含むと、けっこう塩っぱい。分析表によると成分総量は14.8g/kgと、かなり濃く、殺菌作用や手術後のリハビリには最適。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、虚弱児童、慢性婦人病、冷え性、切り傷、火傷など。

【開湯日】

開湯は昭和55年(1980年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

晩成温泉 アクセス

●大樹町市街地➡︎車で➡︎30分
●JR新吉野駅➡︎吉野共栄➡︎タクシー(12,310円)

晩成温泉 近くの観光ガイド【大樹町宇宙交流センター SORA】

30年程前から大樹町では宇宙のまちづくりを進めており、過去に打上げられた小型ロケットの実物をはじめ、実験の概要をまとめたパネルのほか、実験の様子を視聴できる映像システムを設置している。宇宙の町・大樹町で、宇宙を一番近くに感じられる施設。またあ町内で行われてきた宇宙関連実験の内容や取り組みを展示し、特に町内で打ち上げた実物のロケットは必見。平成26年に展示施設としてオープンしたSORAを、平成30年にはリニューアルオープンした。

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