名栗温泉

埼玉県

名栗温泉が発見されたのは800年前程の承久年間(1219〜21年)に、手負いの鹿が湯でけがを治しているのを猟師が発見したのが始まりと伝えられている。旅館としては明治の末期に東京のマッサージ師が、湯治と治療客を目的に開業したのがはじまりで、当時の旅館の屋号は名栗館でした。その後、地元の人達を経て、柏木代八が大正8年(1919年)に譲り受け、全国の旅館を行脚し建造したのが大松閣。温泉の泉質はラジウム鉱泉。温泉の効能は打身、神経痛、胃腸病、切り傷など。

【開湯日】

 承久年間(1219〜21年)

【温泉の泉質】

 ラジウム鉱泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   15度~17度    9.4アルカリ性

名栗温泉 アクセス

●西武線飯能駅➡︎バス➡︎名栗方面行き➡︎名栗川橋下車➡︎徒歩5分➡︎名栗温泉
●関越道➡︎鶴ヶ島JCT➡︎圏央道➡︎狭山日高IC➡︎東飯能方面➡︎名栗温泉
●圏央道➡︎狭山日高IC➡︎R299号➡︎県道70号経由➡︎約20km➡︎名栗温泉

名栗温泉 近くの観光スポット【名栗湖(有間ダム)】

入間川支流の有間川にある名栗湖(有間ダム)は、昭和61年(1985年)に、県営第1号として完成した多目的ダム。ダムの形式は岩を積み重ねたロックフィルダムで、四季によって姿を変える湖周辺は1年を通じて多くの人たちが訪れます。湖を囲む山並みが特に美しいです。湖畔にはカヌー製作や試乗体験ができる名栗カヌー工房や休憩処のレイクサイドテラス名栗湖がある。有間渓谷観光釣り場があり、バーベキューとあわせて釣りが楽しめる。

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