ユンニの湯

北海道

由仁市街の裏手、馬追丘陵にあるユンニの湯。ユンニの湯と云う名称は、町名の由来でもあるアイヌ語のユウンニ(温泉のあるところの意味)から公募で決まった。温泉としては明治時代から利用されていたが、現在の施設が開業したのは平成5年(1993年)。地下1300mより湧き出る湯は、褐色がかったコーヒー色のお湯が特徴で。泥炭地帯に位置しており地下水が数千年前に堆積した石炭層に浸透してこの色が生まれた。また炭酸水素イオンが多く含まれぬめりがあり、肌がすべすべになる事から、俗に美人の湯と云われる。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。温泉の効能は慢性皮膚病、冷え症、神経痛、筋肉痛、関節痛など。

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