長沼温泉

北海道

北海道の中でも屈指の湧出量(毎分1300リットル)を誇る夕張郡長沼町の長沼温泉。開湯は昭和47年(1972年)で、馬追丘陵の麓にある公共温泉。昭和63年(1988年)に環境庁より国民保養温泉に指定。平成(1992年)に露天風呂も増設。湯は薄緑色で、加水せず熱交換機を利用しているので源泉100%。肌にしっとりとくる。30人以上は優に入れる、大浴場をはじめ中浴槽、ジェットバス、バイブラバス、サウナ…そして露天風呂。250人収容の無料大休憩室もあり、日帰り入浴客にも絶大な人気を誇っている。温泉の泉質は含よう素‐ナトリウム‐塩化物強塩温泉。泉度は52度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、健康増進、冷え症など。

【開湯日】

昭和47年(1972年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物強塩泉

長沼温泉 アクセス

●札幌➡︎R274➡︎道道札幌夕張線➡︎約60分
●新千歳空港➡︎R337経由➡︎約30分
●北広島駅➡︎バス➡︎約35分➡︎下車

長沼温泉泉 近くの観光ガイド【北長沼水郷公園】

長栗大橋の袂に位置し、旧夕張川の河跡湖を利用した北長沼水郷公園。平成7年に、洪水対策が行われた整備跡地や遊水池以外も有効活用してできた、水と緑豊かな公園。また人々が憩う交流空間目的とし、馬蹄沼と湿原を復元させ、水と緑豊かな公園へと生まれ変わらせた。そのため 家族がピクニック気分で楽しめる自然公nどがが整備され、軽スポーツが楽しめる。

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