南幌温泉

北海道

札幌のベッドタウンとして開発途上の南幌町に、できた公共温泉が南幌温泉。開湯は平成3年(1991年)だが、施設は年々拡張され平成7年(1995年)に宿泊施設が、平成8年(1995年)には露天風呂がそれぞれ完成した。札幌から30km圏内という好立地に所在し、日帰り利用が主体の温泉施設が建つ。泉温42度と49度の2本の源泉を混ぜ合わせ使用している。塩化物泉のほか、循環器系疾患や新陳代謝系の疾患に効果があるラドン泉を用意しており、2つの湯を楽しむことができる。併設のレストランではキャベツ天丼が名物。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後養生、疲労回復、慢性婦人病、冷え性、切り傷、火傷など。

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