滝川温泉

北海道

滝川市街地から北西へ3kmほど行った、石狩川沿いに位置する滝川温泉。開湯は平成9年(1997年)で、空知管内では最も新しい第3セクターの日帰り館。湯は、皮膚表面の脂肪分や分泌物が乳化し洗い流され肌がスベスベ感があり、美人の湯や美肌の湯とも云われている。浴室前には飲泉場もあり、飲んでみるとこれと云った特徴が感じられない。パークゴルフ場や蕎麦打ちなどを体験できる施設を併設し、浴後には滝川の地ビールが堪能できる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温度は31.2度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき・冷え性、慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、火傷など。

【開湯日】

平成9年(1997年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

滝川温泉 アクセス

●滝川ターミナル➡︎バス➡︎15分(バスターミナル➡︎ふれ愛の里行きバス)
●JR函館本線滝川駅➡︎タクシー➡︎10分
●道央道滝川IC38➡︎一丁目通➡︎西滝川方面➡︎7km

滝川温泉 近くの観光ガイド【丸加高原展望台】

丸加高原展望台は滝川市の北東部位置し、季節や時間によって表情を変える美しい風景が楽しめて、大パノラマの絶景を眺められる。春には国内屈指の作付面積を誇る、菜の花畑が高原の斜面を彩り、鮮やかな黄色に染まった丘陵景観が広がる。菜の花が満開を迎える5月下旬から6月上旬には「たきかわ菜の花まつり」が催され、道内外から多くの観光客やカメラマンで賑わう。

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