チロルの湯

北海道

北海道中央部のやや西側、道道赤平奈井江線沿いに位置する歌志内市。日本一人口の少ない市で知られる歌志内市(6867人)にできた公共温泉がチロルの湯。開湯は平成4年(1992年)で、旧炭坑の採掘鉱より毎分650リットル湧出している天然温泉。またスイス・オーストリアのチロル地方に景観がにていることから命名され、建物も山小屋風になっている。美人の湯とも若返りの湯とも云われている。温泉の泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、動脈硬化症、高血圧症、病後回復期、疲労回復康増進、糖尿病、慢性婦人病、冷え性、火傷など。

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