チロルの湯

北海道

北海道中央部のやや西側、道道赤平奈井江線沿いに位置する歌志内市。日本一人口の少ない市で知られる歌志内市(6867人)にできた公共温泉がチロルの湯。開湯は平成4年(1992年)で、旧炭坑の採掘鉱より毎分650リットル湧出している天然温泉。またスイス・オーストリアのチロル地方に景観がにていることから命名され、建物も山小屋風になっている。美人の湯とも若返りの湯とも云われている。温泉の泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、動脈硬化症、高血圧症、病後回復期、疲労回復康増進、糖尿病、慢性婦人病、冷え性、火傷など。

【開湯日】

平成4年(1992年)

【温泉の泉質】

ナトリウムー炭酸水素塩泉

チロルの湯 アクセス

●道央道旭川方面➡︎奈井江砂川IC➡︎道道奈井江赤平線➡︎歌志内方面➡︎25分
●道央道札幌方面➡︎滝川IC➡︎赤平➡︎経由➡︎道道奈井江赤平線➡︎歌志内方面➡︎30分

チロルの湯 近くの観光ガイド【松尾ジンギスカン 本店】

昭和31年創業し、滝川市に本店を置く松尾ジンギスカン。開業当初は、羊肉の独特の臭いを消すかが課題だった。羊肉を特製ダレに漬け込む製法を使った味付きジンギスカンが誕生。それ以来、滝川市郊外の種羊場ではタレを漬け込む調理法が推奨され、さらに松尾ジンギスカンは工夫を重ねてこの調理方法を進化させた。これが北海道内の多くの人に受け入れられ、ジンギスカンが食文化として根付く一端を担ったと云える。

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