瀬戸瀬温泉

北海道

北海道大雪山東麓位置する遠軽町。その山奥に小さな一軒宿の瀬戸瀬温泉がある。開業は昭和31年(1956)年で、山仕事の男たちの疲れをほぐすことからその歴史を開いた。今も山での造林造材のハードな仕事で疲れた体を癒している。地下100mから毎分180リットル自噴する湯は、43度のほど良い温度。瀬戸瀬の地名はアイヌ語の「セトシ(鳥の巣の多い所)」が元になっているそうだ。確かに周囲は広葉樹の森で鳥も多い。温泉の建物以外は人工的な物は何一つない。無色透明の湯は、美肌づくりに最適の。温泉の泉質はアルカリ性単純泉。泉温43度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、リウマチ、慢性皮膚病、痔疾、疲労回復、火傷など。

【開湯日】

昭和31年(1956)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純泉

瀬戸瀬温泉 アクセス

●遠軽駅➡︎定期バス➡︎3分・ハイヤーで25分
●旭川紋別道遠軽瀬戸瀬IC➡︎道道493号➡︎約20分

瀬戸瀬温泉 近くの観光ガイド【太陽の丘えんがる公園 コスモス園】

混合コスモスなどが咲く、日本最大級のコスモス園。10haの丘に1,000万本がパノラマ状に咲き競い、5月中旬から6月上旬にかけてはシバザクラ、各種ツツジ、チューリップなど様々な花が咲き、8月中旬から9月下旬にかけて黄花コスモスで公園一面を飾る。公園入り口には北海道自然百選に選ばれた高さ約78mの瞰望岩、さらに虹のひろばの山頂一帯は見晴牧場があり、約300頭の牛がのどかに草を食んでいる。晴れた日には湧別原野を通し、遥か先のオホーツク海が一望できる。

タイトルとURLをコピーしました