鹿の子温泉

北海道

留辺蘂本別線と春日置戸線の分岐点付近、常呂川にかかる温泉橋を渡った所に位置する、鄙びた一軒宿が鹿の子温泉。開湯は大正5年(1916年)で、大浴場は元々混浴だったが浴槽中央にあった水車は撤去され板塀が敷かれて、15人ほどが入れる浴槽は一部岩石を積み上げている。この岩の裏側に小さな湯船が隠されていようにあり、溢れ出た湯が下の大きな湯船へかけ流されるようになっている。湯は透明でかすかに硫黄臭のする温めで、柔らかな肌触りになると評判。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、筋肉痛、貧血、神経麻痺、疲労回復など。

【開湯日】

大正5年(1916年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

鹿の子温泉 アクセス

●旭川➡︎R39➡︎滝の湯温泉手前➡︎右折➡︎道道85号➡︎鹿の子温泉(130km)
●ちほく高原鉄道➡︎置戸駅➡︎約15分(車約5分)
●バス➡︎勝山温泉停留所➡︎徒歩約60分程度(4.5km)

鹿の子温泉 近くの観光ガイド【虹の滝】

虹の滝は、13mの断崖から流れ落ち、季節や場所により様々に変化し、その表情を変える滝には、時に飛沫により七色の身時がかかることもる。駐車場からも見られるので、お子さんも気軽に訪れられやすい。目にした際にはきっと大興奮間違いなしのスポット。都会に疲れ気味なら、喧騒を逃れファミリーで一度訪れる価値もある。

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