訓子府温泉

北海道

北見盆地のほぼ中央部にボーリングで湧出した訓子府温泉。開湯は平成3年(1991年)で、北見と置戸の中間に位置し、訓子府町が経営する日帰り施設。湯は無臭、無色透明で、純度100%の温泉で効能も高く、飲める泉質。10人ほど入れる横長の浴槽には、ほぼ透明で熱めの湯が流れる掛け流しだが、湯にそれほど特徴を感じられなかった。町名の訓子府(御ねっぷ)は、アイヌ語でクンネプ(黒いところ、つまり湿地という意味)が転訛したもの。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉。温度は50.4度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、打身、くじき、動脈硬化、疲労回復、健康増進、冷え性など。

タイトルとURLをコピーしました