中標津温泉

北海道

中標津空港から車で10分ほどの中標津温泉。開湯は昭和57年(1982年)で、空港や周辺観光地へのアクセスも良く、アットホームなサービスが身上の温泉宿もあり、開放感のある露天風呂と岩盤浴でリラックスできる。湯は透明でツルツル感が楽しめて、刺激の少ない滑らかな肌触りが特徴。また同じ中標津町の温泉には泉質が異なる源泉がある。近くに地球330度の地平線が見える開陽台がありキャンプ場としても開放され、毎年夏には全国からライダーが集まる拠点になっている。少し足をのばすと秋サケ漁日本一の標津町には標津サーモン科学館がある。展望台に登れば、晴れた日には遠く根室海峡や知床、国後島が一望できる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は火傷、切り傷、皮膚病、虚弱児童、慢性消化器病、便秘、慢性婦人病など。

【開湯日】

昭和57年(1982年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

中標津温泉 アクセス

●中標津空港➡︎車➡︎約30分 ●釧路➡︎車➡︎約90分
●中標津バスターミナル➡︎バス➡︎保養所温泉前下車➡︎7分
●釧路➡︎中標津バスターミナル➡︎定期バス(2時間)
●根室➡︎中標津バスターミナル➡︎定期バス(1時間30分)

中標津温泉 近くの観光ガイド【ミルクロード】

中標津町をはじめ周辺地域に複数存在する道路の総称がミルクロード。牧場の間に伸びる、長い長い直線道路は牛乳を集荷するタンクローリーが走る、道路が一直線に伸びるている道からその名がついた。特に中標津町の星座観察ポイントであり、ライダーの聖地でもある開陽台への道が有名で、なだらかなアップダウンがアクセントになっています。ここを走れば北海道の雄大さを感じられる。

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