白滝温泉

北海道

層雲峡から北東にあたる白滝村市街地の外れ、湧別川河畔に湧き出した一軒宿温泉の白滝温泉。開湯は昭和28年(1953年)と比較的歴史のある温泉、湯は淡黄色澄明、無臭塩味で、柔らかい湯はジンワリと温まるラジウム岩盤浴が人気。周囲は樹木に覆われ目前は桜や白樺の美しい森。そして冬は北大雪スキー場の基地。石北本線と旭川紋別自動車道の間に位置し、駅からもICからも近く交通便もよい。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、うちみ、くじき、腰痛、慢性皮膚病、婦人病、運動麻痺、慢性婦人病、月経異常、慢性便秘、貧血など。

【開湯日】

昭和28年(1953年)

【温泉の泉質】

単純温泉

白滝温泉 アクセス

●JR石北本線➡︎白滝駅下車➡︎徒歩20分
●道央道➡︎旭川鷹栖IC➡︎R39・27経由➡︎約80km➡︎約80分

白滝温泉 近くの観光ガイド【北の大地の水族館】

北の大地の水族館をテーマに、日本初の滝つぼ水槽や世界初の川が凍る水槽など見所いっぱい。また北海道に生息している魚・世界の熱帯淡水魚合わせて50種3,0003匹以上の魚を展示。その中でも日本最大の淡水魚であるイトウ。中には1m級の幻の魚イトウが約40匹が群れ泳ぐ姿は圧巻。所在地の北見市留辺蘂町は日本有数の寒さが厳しい街で、その寒さを利用して、誰も見たことのない凍った川の下を泳ぐ魚たちの様子を見ることができる。

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