白滝温泉

北海道

層雲峡から北東にあたる白滝村市街地の外れ、湧別川河畔に湧き出した一軒宿温泉の白滝温泉。開湯は昭和28年(1953年)と比較的歴史のある温泉、湯は淡黄色澄明、無臭塩味で、柔らかい湯はジンワリと温まるラジウム岩盤浴が人気。周囲は樹木に覆われ目前は桜や白樺の美しい森。そして冬は北大雪スキー場の基地。石北本線と旭川紋別自動車道の間に位置し、駅からもICからも近く交通便もよい。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、うちみ、くじき、腰痛、慢性皮膚病、婦人病、運動麻痺、慢性婦人病、月経異常、慢性便秘、貧血など。

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