ニニウ温泉

北海道

道道占冠穂別線の占冠と福山のほぼ中間に位置するニニウ温泉。開湯は昭和59年(1984年)で、石勝線の鬼峠トンネル掘削中に発見し、ニニウ自然の国の占冠村サイクリングターミナルに湧いている。現在でも道路のほとんどがダートで、ニニウ(仁々宇)集落は過疎が進み、あまり知られていない貴重な温泉で、サイクリングターミナル以外は何もない。湯は木と大理石を巡らせた明るく清潔な食塩泉。体の芯から温まる。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。温泉の効能は慢性皮膚病、神経痛、疲労回復、リウマチ、慢性消化器病など。

【開湯日】

昭和59年(1984年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

ニニウ温泉 アクセス

●JR石勝線占冠駅➡︎タクシ➡︎約20分
●道東道➡︎十勝清水IC➡︎R274・237➡︎道道610➡︎占冠穂別線➡︎経由➡︎約80km8
●新千歳空港➡︎車➡︎70分 ●道東道占冠IC➡︎車➡︎約30分

ニニウ温泉 近くの観光ガイド【熊石歴史記念館】

鉄道員(ぽっぽや)の映画に出てくるような雰囲気の幌舞駅のJR占冠駅。降り立った瞬間、雄大な自然が眼前に広がる。1階は休憩スペースと授乳室、2階には郷土資料室とレストランが完備。次の列車待ちの時間を、JR占冠駅に広がる雄大な自然の景色と、この物産館で食事やお土産探しで過ごせて休憩や食事に最適。授乳室、休憩所、トイレなども完備。

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