松原温泉

北海道

千歳の市街地から長沼町へ向う国道337号線の嶮淵川沿いある1軒宿が松原温泉。建物は外観が小さな病院か診療所のような雰囲気がある。歴史は古く開拓時代の明治36年(1903年)。現在の場所には葦が茂っていた所に初代が発見し開湯。大正時代には遊廓もあったらしいが、その後戦時中、昭和30年代は一旦閉鎖。昭和4年(1969年)に4代目が再開。現在5代目が日帰り温泉と素泊り宿として切盛りしている。湯船が2つあり2つとも湯色も当然源泉も違う。沸しだけしている掛け流しの温泉で、手前は食塩泉、特徴は奥にある重曹泉。その重曹泉は4人?5人入ると一杯になるサイズで女性側との間仕切りがサッシと磨ガラスで仕切られているだけ。モール泉のコーラ色の重曹泉は重曹泉はツルツルヌルヌルとした滑らかな浴感。食塩泉の方はとてもさっぱりとした浴感。温泉の泉質は含硫黄ーナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱。温泉の効能はリューマチ、神経痛、皮膚病など。

【開湯日】

明治36年(1903年)

【温泉の泉質】

含硫黄ーナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱

松原温泉 アクセス

⚫️JR千歳駅➡︎車➡︎25分
⚫️新千歳空港➡︎車➡︎役20分

松原温泉近くの観光ガイド【ハイジ牧場】

昭和45年(1970年)に開設。乳牛400頭・肉牛50頭を飼育し、100haの土地に家畜(動物)の品種収集が始まり、改良や品種保存の意義も加えて、牛、馬、豚、羊属、鳥類の各品種を揃え、これを畜舎ごとに飼育展示している。牛の乳搾りや、エサやり体験、仔やぎ・仔ひつじへ哺乳体験もできる。動物にふれあったり、広大な敷地内で生キャラメル作りや乗馬体験をや巨大迷路で遊んだり、ハイジのような気分になれる人気のレジャースポット。

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