緑温泉

北海道

釧網本線緑駅近くにできた清里町3つめの公共温泉が緑温泉。開湯は平成11年(1999年)で、他の2つの緑清荘やパパスランドにはない露天風呂がここの温泉にはある。湯は無色透明で、とろりと柔らかく少しツルツルして、内風呂は中温と高温の二種類を楽しめます。ちなみに緑温泉と言う名前の由来は緑地区と云う地名に由来している。またバリアフリー構造になっており内風呂、露天風呂のほかに高齢者や身障者向けの個室風呂「おもいやり風呂」も併設している。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚病、虚弱児童、動脈硬化症、慢性婦人病など。

【開湯日】

平成11年(1999年

【温泉の泉質】

アナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

緑温泉 アクセス

●清里町緑駅➡︎徒歩➡︎3分
●女満別空港➡︎バス➡︎JR網走駅➡︎釧路行き➡︎JR緑駅
●道東車道足寄IC➡︎R241・243・391➡︎清里方面➡︎137km

緑温泉 近くの観光ガイド【さくらの滝】

札弦市街から約7km、江鳶山を左手に斜里川に沿って進んでいくと高さ3mの滝がある。毎年6月から8月にかけてサクラマスが3,000匹ほどが遡ってくる。この滝を飛び越えようとジャンプするサクラマスの姿が見られる。また平成14年には、きよさと観光協会の一般公募にで、この滝を「さくらの滝」という名前がついた。サクラマスは渓流の女王と云われ、海に下り大きく成長して、再び産卵のために川にもどってくるこれだけ大きな滝をジャンプする場所は世界的にも珍しい。

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