芦別温泉

北海道

道立富良野自然公園に隣接する芦別温泉。かつて当地にあった、旧油谷小学校(昭和46年閉校)の体育館下から湧出していた源泉を利用し、昭和47年(1972年)に廃校舎を改築したホテルが開業してから温泉地としての歴史が始まった。後に改築した廃校舎の隣りに芦別スターライトホテルが建設され開業する。湯は無色透明で、別名「化粧の湯」と云われ、滑らかな肌ざわりと高い保湿性で入浴後も化粧ののりがよくなると女性には評判。昭和61年(1986年)には、北海道で唯一の国民保健温泉地として環境庁(現・環境省)が認定。温泉の泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮ふ病、婦人病、糖尿病、切り傷、やけど、美肌、肝臓病、打ち身、痔疾、慢性消化器病、冷え性、婦人病など。

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