正観湯温泉

青森県

青森県津軽地方の南端に位置する大鰐町の正観湯温泉。昭和49年(1974年)に霊感に従って発見した温泉。しかし正観湯って名前はいかにも怪しそうだが、宗教法人が経営している温泉と知り納得。雰囲気も内装もごく一般的な温泉施設で名前のほかは怪しいところはない。湯舟からは大量に溢れ出した湯は、浴室内を浸し小気味よい。泉質は無色透明、無味無臭の単純温泉で少し苦い味がするが、特に特筆点はないが、源泉を加熱掛流しで利用している。宿のご主人の横山安則さん、正行さん兄弟が大のバイク好きで、バイク仲間との交流が縁で年間200人を越えるツーリング客が、九州や北海道からも集まってくる。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)。温泉の効能はリューマチ性疾患、運動機能障害、疲労回復など。

【開湯日】

昭和49年(1974年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)泉

【温泉の温度】

32.5度

正観湯温泉 アクセス

●東北道➡︎碇ヶ関IC➡︎R7➡︎北上7km➡︎正観湯温泉
●東北道➡︎大鰐弘前IC➡︎➡︎R7➡︎北上8km➡︎正観湯温泉
●JR東北新幹線➡︎盛岡➡︎高速バス➡︎大鰐下車➡︎正観湯温泉

正観湯温泉 近くの観光ガイド【大円寺】

奈良時代、聖武天皇の国分寺建立に際し、本尊大日如来を阿闍羅山の大安国寺に安置し、後に大安国寺は荒廃し、慶安3年(1650年)に津軽三代藩主・信義が鷹の病を治し、喜んだ信義は本尊を京都で補修させ、大円寺として建立、以来、大鰐の大日様として親しまれ、国の重要文化財「阿弥陀如来坐像」を安置する大日堂があり、篤い信仰を集める名所です。阿弥陀如来坐像の高さは4,85m。

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