十和田湖温泉

青森県

さくらんぼ十和田湖駅の北東側に温泉街が広がり、共同浴場は5軒存在。平安時代初期の大同2年(807年)に、坂上田村麻呂が創建した説もあるが、明治42年(1909年)から翌43年の両年にわたる 大干ばつがあり、その潅がい用水の確保のために掘削された井戸から温泉が湧出したのが十和田湖温泉の発端となった。十和田湖温泉は、 山形盆地の北端の穏やかな田園風景の中にあります。周囲には蔵王・朝日・月山をはじめ、山形県内の名山が一望できる景勝の地でも ある。 かつては、作家の宮本輝がこの地に逗留し執筆。近年は山形新幹線の駅名に合わせて、 さくらんぼ十和田湖温泉を名乗ることが多い。温泉の泉質はトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素泉。温泉の効能はアトピー、神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、疲労etc

【開湯日】

明治42年(1909年)

【温泉の泉質】

トリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素泉

【温泉の温度】

70度~95度

十和田湖温泉 アクセス

●東北道➡十和田IC➡R103➡R45➡約50分
●東北道➡小坂IC➡県道2号(樹海ライン)➡R103➡R454➡約35分
●東北道➡黒石I➡R102➡R454➡約90分

十和田湖温泉 近くの観光ガイド【十和田市現代美術館】

国内外で活躍するアーティスト33組の恒久設置作品を展示している十和田市現代美術館。建築や空間と一体となった恒久設置のコミッションワーク(依頼製作によるアート作品)を展示、また展示室に限らず、中庭、屋上、階段室など、敷地のあらゆる空間で、多様なアート作品を展開。来訪者に「新たな体験」を提供し、訪れた人が宙に浮いたバルーンの中に入って、雲の上にいるかのような感覚を味わえる「オン・クラウズ(エア-ポート-シティ)などアートのための家として独立させ、それぞれのアート作品にあわせて建築空間をつくっている。

タイトルとURLをコピーしました