たらポッキ温泉

青森県

JR奥羽本線鶴ヶ坂駅から約300に位置する「たらポッキ温泉」。昭和59年(1984年)に海産物珍味製造問屋の三幸食品が、工業用水のボーリングにより、高温かつ豊富な湧出量の源泉を検出。工場のすぐ隣に浴場施設を作り、公衆浴場として一般にも開放している。ちなみに「たらポッキ」とは、ここの経営者である食品会社が製造しているおつまみの名前だそうだ。町中の小さな銭湯という雰囲気で内湯のみ。浴室の真ん中に設置されている長方形の浴槽には、絶えず温泉が注ぎ込まれている。注ぎ口にはコップが置かれていて飲泉もできる。温泉は無色透明で、肌を手でなぞると僅かなヌメリ感がある。水温は高めである。入浴後が身体がサッパリ感と浴後はポカポカで湯冷めをしないと評判。温泉の泉質はナトリウム – 塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹食塩泉)。温泉の効能は切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、冷え性など。

【開湯日】

昭和59年(1984年)

【温泉の泉質】

ナトリウム – 塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹食塩泉)

【温泉の温度】

44.5度

たらポッキ温泉 アクセス

●県道24号➡︎鶴ケ坂千刈線(旧:国道7号)に面している
●奥羽本線➡︎鶴ケ坂駅➡︎徒歩約5分
●青森市市民バス(旧:青森市営バス)➡︎弘南バス➡︎鶴ヶ坂田川➡︎下車

たらポッキ温泉 近くの観光ガイド【三内丸山遺跡】

三内丸山遺跡は、縄文時代前期~中期にかけての集落跡。約5万平方mが公開され、日本最大級の縄文集落跡とされている。発掘調査により、当時の自然環境や生活建物跡や住居跡、盛土、直径2mの柱穴が6個並ぶ大型掘立柱建物跡を解明が進められている。また土偶や土器、ヒスイなどの装身具も展示。。現代に蘇った縄文の遺跡祖先の足跡を辿れる。

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