五戸温泉

青森県

五戸町役場庁舎から五戸川を越えたところの田園地帯にある温泉公衆浴場が五戸温泉。五戸町の中心地の田園地帯にあることから「田んぼの湯っこ」として親しまれ、創業は昭和42年(1967年)と古い。平成13年(2001年)に建物をリニューアルした。男女別の浴室は内湯のみで、普通の浴槽のほか、リラックス寝湯電気風呂、薬湯とともにサウナが完備し、源泉水風呂も併設されている。温泉は敷地内から自然ゆう出する無色透明無味無臭の冷鉱泉で、水風呂以外に加熱利用されている。また五戸の町中を抜けて田圃の中の一本道を行った所にポツンとあり、別名・サギの湯とも云われている。町の銭湯的な温泉ですが、その昔は、明治天皇にも気にいられた由緒ある温泉でもある。湯がかなり温めで劣化している。温泉の泉質は塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動器障害、痔症、打ち身、消化器病、皮膚病、婦人病など。

【開湯日】

昭和42年(1967年)

【温泉の泉質】

塩化物泉 

【温泉の温度】

41度

五戸温泉 アクセス

●東北道八戸IC➡車➡30分 ●JR八戸駅➡下車➡バス30分
●JR八戸駅➡下車➡バス➡30分➡五戸駅下車➡タクシー➡5分
●JR八戸駅➡バス➡五戸駅行➡ひばり野公園➡下車➡徒歩10分。

五戸温泉 近くの観光ガイド【歴史みらいパーク木村秀政ホール】

歴史みらいパーク木村秀政ホールは、日本初の国産旅客機YS-11の生みの親で知られる、空にあこがれ、飛ぶことを片時も忘れなかった男・・木村秀政木村秀政博士の生い立ちから功績まで全てを紹介。近代的な五戸町図書館のホールにはJA3133の機体が吊り上げて展示し、パソコンによる航空機検索図鑑、本物の飛行機に乗っているようなフライトシミュレータ-もあり、空への夢が伝わる資料室があり、大空への夢が高まるような構成になっている。

タイトルとURLをコピーしました