妹背牛温泉

北海道

北海道の中央西部に位置する妹背牛町。南には北海道の母なる川、石狩川が流れている。また、道北の中核都市旭川市より約45km、道都札幌市まで約100kmと恵まれた立地条件を誇っている。そんな妹背牛町に地下1500mから湧出する妹背牛温泉がある。その歴史は比較的新しく、平成2年(1990年)に掘削・開発され1号井と、平成7年(1995年)に掘削・開発された2号井があり、浴槽にはこれを混合利用している。炭酸水素を含んだ塩化物泉の湯は、湯上がり後、肌がツルツルになると女性に人気。また清潔な内風呂には天然湯、寝湯、バイブラバスのほか、日本庭園風の露天風呂がある。温泉の泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。泉温は45度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、切り傷、火、慢性婦人病など。

【開湯日】

平成2年(1990年)
●JR妹背牛駅➡︎徒歩➡︎10分 ●高速➡︎路深川西JCT➡︎車➡︎6分
●道道275号線➡︎雨竜追分➡︎車➡︎10分●R12➡︎稲田➡︎車➡︎8分
●深滝線➡︎雨竜経由➡︎妹背牛➡︎バス停下車➡︎徒歩7~8分

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉

妹背牛温泉 アクセス

妹背牛温泉 近くの観光ガイド【妹背牛町郷土館】

昭和6年に村役場として建てられた妹背牛町郷土館。明治期のフランス風デザインの流れをくんでおりだ建築物として高い評価をうけ。和60年新庁舎落成を機に建築当時の姿に復元したもの。内部には、開拓期から現在に至るまでの約600点に及ぶ貴重な資料や町文化財・文化遺産等の保存・展示をしている。展示品の「しし頭と天狗面」は妹背牛町指定文化財第一号にもなっている。

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