横手温泉

秋田県

昭和43年(1968年)に、かまくらの街で知られる横手市が、黒鉱探査のボーリングをした際に発見された横手温泉。横手公園を無料奉仕で整備した畑儀三郎氏が、堀削場所を指示したとも云われており、市民からは花咲かじいさんならぬ、湯さぐりじいさんと絶賛されている。また横手温泉は横手市の北部に位置し、東北最大級の面積を誇る横手公園を眼下に、そして奥羽山脈や鳥海山を遥か向こうに一望する盆地で、雄物川と横手川の流れなど美しい景観が素晴らしい。温泉の泉質は塩化物泉(ナトリウム-塩化物泉)。温泉の効能は神経痛、リウマチ、創傷、婦人病など。古くから伝わる祭りやイベントが催さ、北国の城下町の風情を今も漂わせている。

【開湯日】

昭和43年(1968年)

【温泉の泉質】

塩化物泉(ナトリウム-塩化物泉)

【温泉の温度】

43度

横手温泉 アクセス

●JR秋田新幹線➡︎JR大曲駅乗換➡︎JR横手駅下車➡︎徒歩1分
●東北道➡︎北上JCT➡︎秋田道➡︎秋田方面➡︎横手IC➡︎R107➡︎北上方面➡︎横手駅方面➡︎徒歩3分

横手温泉近くの観光スポット【横手市ふれあいセンターかまくら館】

常時マイナス10度に保ち横手の伝統行事(かまくら)やファンタジックギャラリーを常設している横手市ふれあいセンターかまくら館。かまくら発祥地ならではの本物の雪で作られた、かまくらが1年中体験できる。他には本格的なコンサートホール、市民の集会や学習の場としての市民広場、サンルーム、会議室など文化と観光の複合施設として様々に活用できる。所要は20分と観光としても気軽に訪れる時とも多い。

JR奥羽本線横手駅からすぐ

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