男鹿温泉

秋田県

男鹿半島はその昔、日本海に浮かぶ火山島だった。それが長い間の隆起と川が運ぶ流砂によって、 本州と陸続きになったといわれる。三方を海に囲まれ、天然の良港があるため漁業で栄えた。 江戸時代には、男鹿で獲れるハタハタやニシンが秋田藩主の佐竹氏に献上され喜ばれたという記録もある。 日本海の荒波、変化に富んだ断崖などの景観に臨む半島の至る所には、江戸時代の紀行家・菅江真澄の記した文や歌の碑が建つ。温泉の泉質は塩化物泉。温泉の効能は切り傷、末梢循環障害、冷え症、皮膚乾燥症etc。

【開湯日】

昭和22年(1947年)

【温泉の泉質】

塩化物泉

【温泉の温度】

40~55度

男鹿温泉 アクセス

●JR秋田新幹線➡こまち秋田駅➡JR男鹿駅行き➡JR羽立駅下車➡バス戸賀/加茂/入道崎行き➡男鹿観光ホテル前下車➡徒歩約1分
●秋田道➡昭和男鹿半島IC➡R101R男鹿市方面➡県道55号➡入道崎方面

男鹿温泉 近くの観光スポット【男鹿半島】

秋田県を代表とする観光地とし知られる男鹿半島。年間を通して多くの観光客が訪れている。元々、男鹿半島は火山島で、奇形奇岩や水蒸気爆発によって作られたマール湖(一ノ目潟、二ノ目潟、三ノ目潟)や男鹿温など、至る所でその形跡を見る事ができ、独特な景観は時には伝説の原点や信仰の対象にもなっている。西部に男鹿三山、中央部に寒風山が聳え、半島の付け根に八郎潟がある。当時はは離島でだったが、雄物川や米代川から運搬される土砂により陸繋島となった。

JR羽立駅からバスで25分

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