宮内温泉

北海道

北海道の南部、日本海に面した島牧村の泊川河口から、約4km上流に位置するる秘湯の一軒宿が宮内温泉。安政年間(江戸時代)の1850年頃に発見され、北海道では古い温泉で、毎分200リットルの豊富な自然湧出を誇る。湯は肌がツルツルになる優しい湯で源泉かけ流し。昭和45年(1970年)に、札幌円山動物園の像の花子が湯治につかった温泉として有名。内湯は少し熱めの小浴槽と適温の大浴槽二つに分かれている。露天風呂はやや温め。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉。泉温は48.8度。温泉の効能はリューマチ、神経痛、外傷、骨折、火傷、痛風、筋肉痛、疲労回復、冷え性、慢性消化器病、美肌など。

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