浜頓別温泉

北海道

道北のクッチャロ湖畔に位置する浜頓別温泉。平成8年(1996年)にオープンした浜頓別町サイクリングターミナルはまとんべつ温泉ウイングとして開湯。網走から北のオホーツク沿岸は温泉が出ないと云われていたが、オホーツクの漁業と酪農の町、宗谷管内浜頓別町で温泉掘削に成功。湯は重曹がたっぷり含まれた塩泉で、保湿力と保温力に優れ、身体がツルツル・ヌルヌル感が楽しめ、北国の女性にうってつけの美人の湯として評判。またクッチャロ湖は白鳥の飛来地として有名で、平成10年(1998年)には、自然保護のためのラムサール条約に登録されている。温泉の泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉、源泉の温度47.5度。湧出量は毎分150リットル。温泉の効能は神経痛、冷え性、やけど、慢性皮膚炎など。

【開湯日】

平成8年(1996年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉

浜頓別温泉 アクセス

●道央道士別剣淵IC➡︎車➡︎約160分 ●浜頓別ターミナル➡︎タクシー➡︎約5分
●JR音威子府駅➡︎バス➡︎約90分 ●JR稚内駅➡︎下車➡︎バス➡︎約2時間
●JR音威子府駅➡︎下車➡︎バス約1時間30分
●浜頓別バスターミナル➡︎タクシー➡︎で約5分。
●JR音威子府駅➡︎バス稚内行き➡︎浜頓別ターミナル➡︎下車➡︎徒歩15分

浜頓別温泉 近くの観光ガイド【クッチャロ湖】

浜頓別町にある湖で、国内最北のラムサール条約指定地のクッチャロ湖。周囲27kmの海跡湖で、大沼は長径5.5kmと小沼は長径3kmの2つの沼があり、細い水路によって繋がっており、変形した瓢箪型をしている。標高が低いためか平均水深1.5kmと浅く、満潮時は離れたオホーツク海の海水が流れ込み約3kmtになる汽水湖でもある。日本とロシアの間を渡る水鳥の重要な中継地で、春と秋に数万羽の鴨類とコハクチョウが、冬には天然記念物のオジロワシやオオワシの姿が見られる。

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