洞爺村温泉

北海道

洞爺湖の北岸にある小さな温泉が洞爺村温泉。開湯は昭和57年(1982年)で、洞爺湖を見下ろす高台にあり、ガラス張りの大浴場からは洞爺湖がよく見え、年間を通して洞爺湖の美しさを満喫できる。湯に浸かったままで正面には中ノ島が、対岸には有珠山や大きな観光温泉街の洞爺湖温泉があるが、洞爺村温泉は洞爺湖温泉と違って閑静な環境を誇っている。湯は透明でほんのり黄色っぽく、かすかに塩味がしてツルツル感もあり、浴槽から湯が溢れているのはとても気持ちがよい。また市街地には、北海道では数少ない温泉スタンドがある。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性婦人病、冷え性、疲労回復、健康増進など。

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