温泉998

北海道

積丹半島の西側に位置する神恵内村の海沿いから、道道998号を山間に進むと温泉998がある。平成4年(1992年)にボーリングをし、約998mから自噴したこととや道道998号沿いにあるという事で、温泉998と名付けられた。湯は茶褐色でかなり濃い濁りで湯で、湯船の底や縁には湯華がコビリついている。また海水の1.37倍で非常に塩分が濃く、切り傷やヒゲそり後や目に入ると痛みがある。味は強い塩分と重曹味、炭酸の刺激を感じる。湯温が高いので若干加水をし湯温を調整している。湯上がり後は塩分でベタつくかと思ったが、サッパリ爽快。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉(中性高張性高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病、冷え性、切り傷、火傷など。

【開湯日】

平成4年(1992年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物強塩温泉(中性高張性高温泉)

温泉998 近くの観光ガイド【神恵内村郷土資料館】

外観はニシン漁場の番屋をイメージし、昭和62年オープン。施設内部には、先史から現在に至るまでの歴史的文化遺産等を約400点あまり展示。ニシン漁全盛の頃の漁具や生活用具、神楽、太鼓などの文化遺産を一堂に集め九つのコーナーで構成されている。展示。神恵内の歴史に触れられる郷土資料館は、今も守り続ける積丹半島の美しさまで神恵内のすべてを勉強することができる。

>温泉998 アクセス

⚫️岩内バスターミナル➡3番乗場(川白・神威岬方面行き)➡乗車➡温泉998下車➡(約50分])

タイトルとURLをコピーしました