温泉998

北海道

積丹半島の西側に位置する神恵内村の海沿いから、道道998号を山間に進むと温泉998がある。平成4年(1992年)にボーリングをし、約998mから自噴したこととや道道998号沿いにあるという事で、温泉998と名付けられた。湯は茶褐色でかなり濃い濁りで湯で、湯船の底や縁には湯華がコビリついている。また海水の1.37倍で非常に塩分が濃く、切り傷やヒゲそり後や目に入ると痛みがある。味は強い塩分と重曹味、炭酸の刺激を感じる。湯温が高いので若干加水をし湯温を調整している。湯上がり後は塩分でベタつくかと思ったが、サッパリ爽快。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病、冷え性、切り傷、火傷など。

タイトルとURLをコピーしました