花山温泉

宮城県

奥羽の山壊、清流一迫川沿いに佇む山あいの名湯が花山温泉。開湯800年の歴史を誇る伝承の湯は、訪れる幾人もの人々を癒し続けてきました。また村営の一件宿「温湯山荘」は仙台藩花山村寒湯御番所跡の隣にあり、こじんまりとしていながら施設の整った村営の温泉宿で、雄大な山並みが目の前に広がる男女別露天風呂が魅力。一面の緑と山の出湯が心行くまで楽しめる。 客室や浴室から望む景色は季節の変化とともに様々な彩りを愉しむことができます。また、深山の幸もたのしみのひとつ。温泉の泉質は塩化物泉(ナトリウム-塩化物泉)。温泉の効能は切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症etc

【開湯日】

永承元年(1046年

【温泉の泉質】

塩化物泉(ナトリウム-塩化物泉)

【温泉の温度】

62.9度

花山温泉 アクセス

●東北道➡︎築館IC➡︎車➡︎R4➡︎398➡︎花山湖➡︎北西に進む➡︎約30分 
●東北新幹線➡︎JRくりこま高原駅➡︎送迎バス➡︎約50分(要予約)

花山温泉 近くの観光スポット【浅布渓谷】

浅布渓谷は、花山ダムの上流一迫川の上流、約1.6kmにわたって連なる渓谷。四巻の滝と不動のの2つの滝があり、浸食された岩の造形や大小の滝が美しく、特に春(5月)の新緑や秋(10月)の紅葉シーズンは絶景。平成20年(2008年)岩手宮城内陸地震での山腹の崩落により、一時は堰止湖が出来たり被害が大きかったが、現在は修復できている。

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