芹沢温泉

福島県

昭和48年(1973年)に開湯した芹沢温泉は、福島県のほぼ中央・須賀川市の西の丘陵地帯に位置する。開湯はに、釣り堀を開設するため井戸をボーリング中に、偶然温泉が湧出した始まりである。須賀川周辺には、それまで天然の温泉がなかったので注目された。湯はアルカリ泉特有の刺激が少なく、スベスベした入浴感は皮膚の表面を滑らかにすると美人の湯とも云われている。また、刺激の弱い泉質で高齢者にも優しいと評判。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、肝硬変、尿酸結石、痛風、慢性胃炎、便秘、肥満、糖尿病、胆石、慢性胆のう炎、尿酸結石、慢性尿路結石など。

【開湯日】

昭和48年(1973年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

47度     7.4中性

芹沢温泉 アクセス

●JR只見線➡会津柳津駅下車➡徒歩➡約10分
●磐越自動車道➡会津坂下IC➡約10分
●JR須賀川駅➡バス➡長沼町行き➡横山工業団地下車➡約30分➡徒歩約7分
●東北道➡須賀川IC➡R118➡R4➡経由➡約2km➡約8分

芹沢温泉 近くの観光スポット【神炊館神社】

奥州須賀川の総鎮守の神炊館神社は須賀川の中心市街地にあり、古事記の時代に初代国造建弥依米命と建許呂命を祀ったことからこの神社が始まったと伝えられている。室町時代より信州諏訪の神を合祀しているため、須賀川のお諏訪さまと今に至るまで多くの尊崇を集めている。また江戸時代には朝廷から、諏訪大明神として、正一位の位を受け人々の信仰を集めた。奥の細道の途次に松尾芭蕉が、旅の途中に立ち寄っている。

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