古平温泉

北海道

古平の港を一望出来る高台にあり、後志管内では最も新しい公共温泉の古平温泉。開湯は平成8年(1996年)で、廃校になった旧町立古平高校の校舎を利用している。湯は茶褐色の食塩泉が豊富に注がれ、タオルが赤く染まるほど濃い。内湯のみだが塩辛い温泉を楽しめる。2階部分は教室2部屋分のゆったりとした休憩スペースがあり、古平港を一望できゆったりくつろげる。追分ソーランラインの観光ルートにある温泉でもある。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、慢性皮膚病、慢性消化器病など。

【開湯日】

平成8年(1996年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

古平温泉 近くの観光ガイド【吉田一穂詩碑(魚歌)】

古平町は、江戸時代から松前藩の統治下でニシン漁で賑わい。明治31年に吉田一穂は漁師の家に生まれ、16歳まで古平で過ごした。大正15年に第一詩集海の聖母を発表し、詩人、評論、童話を発表。詩の原点は全て故郷の北海道にあり極北の詩人とも呼ばれた。詩碑は吉田一穂の還暦と第二詩講集古代緑地の出版を祝し、また吉田一穂の生誕百年を記念し建立された。

>古平温泉 アクセス

⚫️JR函館本線余市駅➡バス➡余別・神威岬行き➡約24分➡古平新地町下車➡徒歩約15分
●車➡余市町市街➡R229経由➡約30分 /
●車➡札幌中心部車➡約1時間40分(札樽道車➡R5経由)

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