古平温泉

北海道

古平の港を一望出来る高台にあり、後志管内では最も新しい公共温泉の古平温泉。開湯は平成8年(1996年)で、廃校になった旧町立古平高校の校舎を利用している。湯は茶褐色の食塩泉が豊富に注がれ、タオルが赤く染まるほど濃い。内湯のみだが塩辛い温泉を楽しめる。2階部分は教室2部屋分のゆったりとした休憩スペースがあり、古平港を一望できゆったりくつろげる。追分ソーランラインの観光ルートにある温泉でもある。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、慢性皮膚病、慢性消化器病など。

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