岩内温泉

北海道

ニセコ連山の西端、岩内市街を望む高台にある岩内温泉。開湯は昭和53年(1978年)で、札幌から車で約2時間10分、積丹半島に程近い岩内岳の麓、円山高原に位置する。黄色がかった透明の含食塩重層泉のかけ流しで、湯に浸かりながら日本海・積丹半島を一望する抜群のロケーションが好評。また良質の温泉を湛えた湯船に身を委ね、滔々と流れる源泉に浸かればこの上ない極楽。湯上がりはさっぱりとサラサラ感を堪能できる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺、リウマチ性疾患、運動機障害、創傷、火傷、慢性湿疹、疲労回復、健康増進など。

【開湯日】

昭和53年(1978年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物強塩泉

岩内温泉 近くの観光ガイド【有島武郎文学碑】

大正7年に有島武郎が40歳の時に岩内で、生活と芸術に悩む青年・木田金次郎画伯をモデルに不朽の名作「生れ出づる悩み」をを発表。有島武郎記念会が没後40年を記念して昭和37年に建立した有島武郎文学碑。題字は札幌農学校の同期の北大名誉教授半澤洵の筆、ブロンズ彫刻は道教育大学教授藤川基、台座は山本一也の制作。高さ1.6m・3.5m。同じ年、岩内町雷電海岸カスペ岬に、木田金次郎をモデルにした「生まれ出づる悩み」の文学碑も建てられた。

>岩内温泉 アクセス

●➡車で小樽IC➡R5➡R276経由➡約150分
●JR札幌駅➡バス高速岩内号➡終点下車➡路線バス➡円山方面行き➡乗り換➡岩内バスターミナル下車

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