角神温泉

新潟県

飯豊連峰の南麓を流れる阿賀野川を堰止めて出来た、鹿瀬ダム湖畔の高台に位置する角神温泉。歴史は定かじゃないが源泉は2種類。41.3度と若干温目の源泉は、じっくり入浴することで温泉成分が肌からじわじわと浸透し、体の芯まで温まる。また湯上がりの後も温泉成分の香りが肌に纏つくようで、含有成分の確かさを感じられる。白樺やカラ松に囲まれ、12万平方mの敷地を誇る1軒宿で、静かで素朴な自然環境の中でゆったりと過ごせる。温泉の泉質はナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩泉。温泉の効能は動脈硬化症、創傷、火傷、慢性皮膚病など。

【開湯日】

明治30年(1897年)

【温泉の泉質】

硫黄泉、硫化水素泉、単純泉など

【温泉の温度】【源泉のpH値】

40.8度〜41.3度     7.8弱アルカリ性

角神温泉 アクセス

●JR磐越西線➡鹿瀬駅➡バス➡日出谷行➡角神温泉下車➡徒歩➡約5分
●磐越道➡津川IC➡R459➡経由➡約10km➡約15分

角神温泉 近くの観光スポット【狐の嫁入り屋敷】

狐の嫁入り屋敷は、麒麟山に残る狐火伝説になぞらえた展示や体験が多数。津川代官所跡に建てられた建物は東蒲原地方の杉を中心とした木造2階建てで、一部3階に展望搭がある。毎年5月に行われる狐の嫁入り行列を約30分の1のスケールで再現したジオラマや、狐火をテーマにした映像を観賞できる。狐のメイク体験、狐の面作り・絵付けなど、地元の伝説と文化が調和した忘れられない体験をできる。

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