出湯温泉

新潟県

新潟県北部の阿賀野市にある出湯温泉。5つの峰を持つ五頭連峰西側の山裾に位置し、五頭連峰県立自然公園の一角を成している。古くから湯治場として知られる静かな温泉だが、約1200年前の809年に弘法大師が五頭山を開いた時に、錫の杖を地に突いたところ、湯が湧き出したのが始まりと云われている。同じ頃に開山された華報寺境内に湧き出ている源泉は、約38度と少し温めで、身体の芯から温まる。新潟市から直通バスが出ており、日帰り行楽地となっている。また周辺に瓢湖、五頭山、県民の森、スキー場、ゴルフ場などが点在。JR羽越本線水原駅からバスで30分。温泉の泉質はアルカリ性単純泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、慢性消化器病、痔病

【開湯日】

約1200年前の809年

【温泉の泉質】

アルカリ性単純泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

18.1度     6.6中性

出湯温泉 アクセス

●JR水原駅➡︎バス➡︎村杉温泉(環翠楼入口)行き➡︎出湯温泉下車すぐ
●JR新潟駅➡︎信越・羽越本線でJR水原駅➡︎車➡︎約15分(バスにて20分)
●磐越道➡︎磐越自動車道➡︎安田IC➡︎R290➡︎出湯温泉街方面➡︎約12km

出湯温泉 近くの観光スポット【旦飯野神社】

旦飯野神社は、応神天皇ゆかりの由緒ある。旦は太陽が昇る様子、飯は米、野は田畑を意味し、この地が阿賀野市・笹神地区初めて稲作りを行った場所と伝えられている。本殿裏には力を授かる直径1.5mの大きな御神霊石があり、新潟県の隠れパワースポットといえば、何と言っても旦飯野神社。阿賀野市にある神社で、少し山に入ったようなところにあります。村を開拓した長野麻呂の子孫である鈴木氏で、代々神職を務めており、鈴木氏の私的神社だそう。その歴史は約1,700年以上も遡ります。

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