松之山温泉

新潟県

開湯800年の歴史を誇る松之山温泉は、一羽の鷹が温泉で傷を癒していた所を発見され鷹の湯とも呼ばれていた。有馬温泉・草津温泉と並び日本三大薬湯にも数えられ、泉質は、ナトリウム、カルシウム塩化物泉。松之山温泉は新潟県と長野県の県境に近くに位置する天水連峰の中の盆地に湧く温泉で、信濃川から峠を2つ越えた山里である。小さな温泉街は三方を山に囲まれ、中心部には町営の共同浴場が温泉センター鷹の湯がある。湯に含まれるホウ酸の量は日本有数で、上杉謙信の隠し湯とも伝えられている。また塩分が強いため冬でも湯冷めし難く、古くから湯治の地として知られ、温泉の効力はリウマチ、痛風、虚弱体質、神経痛、疲労回復など。源泉温度98℃と高い。

⚫松之山温泉 近くの観光スポット【城川ダム公園】
十日町市松代地区にある池のほとり、信濃川水系城川を流れる県営の多目的ダム。平成8年(1996年)に竣工し、洪水調節や河川機能維持の為の用水補給や上水道を目的に建設され、堤高21.7m、堤頂長85.5mの重力式コンクリートダム。天端は徒歩でのみ通行可能となっている。ダム湖は、流域面積4平方km、湛水面積5ha。堤体直下は城川ダム公園となっている。全国のダムの中では比較的小規模で、こじんまりとしていて、眺めは素晴らしい。

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