折立温泉

新潟県

奥只見シルバーラインの入口近く、 新潟と福島の県境に流れる只見川に沿いに位置する折立温泉。昭和40年代(1965年)に村が一丸となって掘り当てた温泉で、湯之谷温泉郷の一つに数えられている。毎分660リットルの豊富な湯量を誇る静かな温泉で、泉温は39〜40度とやや温めだが、綺麗に澄んだきれいな湯は、わずかに湯の華が舞い肌触りも柔らかいのが特徴。3月には、江戸時代から数百年にわたり続く百八灯祭が行われ幻想的な世界に誘う。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能はリウマチ、神経障害、動脈硬化症など。

【開湯日】

昭和40年代(1965年)

【温泉の泉質】

単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

40~42度    8弱アルカリ性

折立温泉 アクセス

●JR上越新幹線➡︎浦佐駅➡︎バス➡︎折立温泉➡︎約30分
●JR上越線➡︎JR小出駅➡︎バス➡︎折立温泉➡︎約20分
●関越自動車道➡︎小出 IC➡︎車➡︎折立温泉➡︎約18分

折立温泉 近くの観光スポット【大湯温泉スキー場】

大湯温泉スキー場は豊富で良質な雪に恵まれ、ゲレンデ正面からの越後三山の駒ヶ岳の眺められ、大湯温泉旅街から徒歩3分~5分と近い。小さいゲレンデでも初心者から上級者まで利用できるスキー場で、こだわりのスキーヤーにも満足できる。最長滑走距離0.7m/平均斜度20度/標高300m~450m/総面積1.5ha。

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