新那須温泉

栃木県

東北自動車道那須ICより車で約10分。那須温泉郷の玄関口に位置し、大正12年(1923年)に、大丸温泉の源泉を木管と自然流下を利用し引き湯をした。その後、那須温泉の南、旭橋の下手に旅館が開業し、その辺り一帯を新那須温泉と呼ばれている。大正15年(1926年)には、那須御用邸が近くに完成し、それ後、別荘地やホテル、旅館、会社の保養所などが増え、那須高原を代表する保養地の一つになった。温泉は無色透明で泉温も高く、美肌や疲労回復などの効能にも優れている。温泉の泉質は単純温泉(低張性中性高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷性、リウマチ、胃腸病etc。

【開湯日】

大正12年(1923年)

【温泉の泉質】

単純温泉(低張性中性高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

52度 7.5の弱アルカリ性

新那須温泉 アクセス

新那須温泉 近くの観光スポット【那珂川町馬頭広重美術館】

那珂川町馬頭広重美術館は東海道五十三次で有知られる、浮世絵師の歌川広重の貴重な版画や肉筆画は94点のほか、小林清親や 洋画家の川村清雄の油絵、思想家の徳富蘇峰の書など多彩なコレクションを有し、約4,500点を所蔵・展示している。ゆったりとした切妻の大屋根を持つ平屋の建物は隈研吾の設計によるもの。

タイトルとURLをコピーしました