馬頭温泉

栃木県

肌が滑らかになると評判となり、美人の湯とも呼ばれてきた馬頭温泉。その歴史は古く、江戸時代の万延元年(1860年)の冬の日に、河原の一部分だけ雪が積もっていないのに気づいたことから発見されたと伝わっている。それから150年も滾々と湧き続けてきた。日光連山や白煙をなびかせる那須岳などの山々を望ながらの温泉は、この上ない極楽気分を満喫できる。女性客には特に人気が高い。温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄泉。温泉の効能は消化器病(胃腸病)、皮膚病、神経痛、リウマチ、糖尿病、心臓病、高血圧、筋肉痛、婦人病など。

【開湯日】

万延元年(1860年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純硫黄泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   46.8度    9.4アルカリ性

馬頭温泉 アクセス

●JR氏家駅➡︎バス➡︎東馬頭行き➡︎高田下車➡︎徒歩3分
●東北道➡︎宇都宮IC➡︎R293➡︎約45km
●JR烏山駅またはJR氏家駅➡︎バス➡︎馬頭行き➡︎高田停留所下車

馬頭温泉 近くの観光スポット【もうひとつの美術館】

もうひとつの美術館は、平成13年(2001年)に那珂川町の里山に立つ、明治大正の面影を残す旧小口小学校の校舎を利用して、全国に先駆けてオープンした小さな美術館。春夏秋の年2~3回の企画展を中心に、様々なイベント・ワークショップを開催し、そしてハンディキャップを持つ人の芸術活動をサポートしながらみんながアーティストをコンセプトに、アートを核に地域・場所や領域をつないでいく活動を行っている。

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