中禅寺温泉

栃木県

霊山・二荒山(ふたらさん=男体山)の噴火で生まれた中禅寺湖。その東岸に広がる中禅寺温泉の開湯は昭和26年(1951年)で、奥日光の日光湯元温泉から源泉を引き湯したのが始まり。日光湯元は熱湯に近い高温の源泉の為、約12kmの道のりを移動する間に入浴に適した温度になり、快適な入浴を堪能できる。また徳川家康公を祀る日光東照宮、天台宗三山の一つ輪王寺、奈良時代末期から続く二荒山神社など世界文化遺産の二社一寺にがあり、数多くの国内外から参拝客が訪れる。温泉の泉質は硫黄泉(単純硫黄泉ほか)。温泉の効能:神経痛、筋肉痛、肩こり、関節痛、冷え性、皮膚病、痔疾、疲労回復など。

【開湯日】

 昭和26年(1951年)

【温泉の泉質】

 硫黄泉(単純硫黄泉ほか)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   50.4度~79.3度    6中性

中禅寺温泉 アクセス

●東武日光駅➡︎バス➡︎中禅寺温泉➡︎車➡︎約40分
●日光宇都宮道➡︎清滝IC➡︎中禅寺温泉➡︎車➡︎約30分
●J日光駅・東武日光駅車➡︎バス車➡︎中禅寺温泉または湯元温泉行き中禅寺温泉下車すぐ。

中禅寺温泉 近くの観光スポット【中禅寺湖】

およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷が堰き止められ、原形ができたと云われている中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163m、海抜1,269mを誇る湖で、周辺は日光観光のハイライトである日本三大名瀑の一つ華厳の滝や宝庫戦場ヶ原、いろは坂、中禅寺温泉街など魅力あふれる観光名所が点在している。

タイトルとURLをコピーしました