八丁の湯

栃木県
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日光国立公園・奥鬼怒温泉郷にあり、静けさが漂う山々に抱かれた秘湯。昭和4年(1929年)に創業の一軒宿で、かつてはランプの宿として親しまれていた。八丁の湯は8個所の源泉から湧出し、身体の芯から温めてる。また八丁の名は、最奥の日光沢温泉より八丁手前にあるので温泉名となった説もある。また特産品の木杓子や曲げわっぱを作る作業小屋があり、 作業を終えた村人が立寄った温泉。平成25年(2013年)の地震の影響で温泉成分が変わった。温泉の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能はリューマチ、神経痛、関節痛、皮膚病、糖尿病、痔疾、婦人病etc。

【開湯日】

単純硫黄泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   48.9度     6.4中性

八丁の湯 アクセス

●東武鉄道鬼怒川温泉駅➡バス➡女夫渕➡送迎バス➡約30分
●東武鉄道鬼怒川温泉駅➡車➡女夫渕➡約100分
●東北道➡西那須野塩原IC➡車➡約30分

八丁の湯 近くの観光スポット【切込湖・刈込湖】

切込湖・刈込湖は、三岳の北麓に位置する連接湖で、溶岩流で堰き止められてできたこの湖。森林に囲まれた静寂な湖で、この変わった湖の名前は、勝道上人が昔、日光に棲んでいた毒蛇を、この湖の中に狩り込めたという伝説に由来している。実際には繋がった一つの湖であり、6m程の水路で結ばれている。周辺はハイキングコースが充実し、近くの涸沼は珍しい昆虫の宝庫。

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