矢板市城の湯温泉センター

栃木県

矢板市の西、丘陵地に接する場所に位置し、塩谷朝業の居城であった川崎城を背にした天然温泉の温泉施設。開業は平成4年(1992年)で、平成26年(2014年)にリニューアルオープンし、館内を一新して利用しやすくなった温泉施設。1号館と2号館の2箇所に分かれ、男女別内風呂、男女別露天風呂をはじめジェットバス、ジャグジー、寝湯、サウナなどが完備。温泉はほぼ無色透明で無臭微塩味で、源泉は73.5度を誇っている。温泉の泉質はナトリウム‐塩化物硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。温泉の効能は消化器病、胃腸病、皮膚病、神経痛、関節痛、打身、動脈硬化、虚弱児童etc。

【開湯日】

平成4年(1992年)

【温泉の泉質】

ナトリウム‐塩化物硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   76度      8.04

矢板市城の湯温泉センター アクセス

●東北自動車道矢板IC➡矢板➡車➡約7分
●JR矢板駅➡市営バス➡城の湯温泉センター下車

矢板市城の湯温泉センター 近くの観光スポット【川崎城址公園】

約800年前に川崎城跡公園は、塩谷地方を領有していた塩谷氏の5代朝義が、宇都宮業綱の次男朝業を後継者に迎え、治建仁年間(1199年~1203年)に川崎城を築城。その跡地を整備した公園には空掘や土塁や本丸、二の丸などを昔を偲ばせる史跡が随所に残っている。また二の丸には梅の林あり梅の花が咲く頃は、特に素晴らしい景観が見られる。矢板市指定史跡。

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