光徳温泉

栃木県

日光国立公園内なり、標高1,400mの戦場ヶ原北部に位置し、徳牧場に隣接する一軒宿のリゾートホテル。ホテルの開業は昭和62年(1987年)で、温泉は日光湯元温泉から引いている。湯は全体的には緑がかった白濁した源泉かけ流しの温泉。流出量をみるとかなりの湯量のようだ。湯口の近くは透明に近く、足元から供給され、広々とした男女別大浴場や、森林浴も一緒に楽しめる露天風呂に湛えられている温泉の泉質は含硫黄 – カルシウム・ナトリウム – 硫酸塩 – 炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)。温泉の効能は動脈硬化、糖尿病、婦人病、皮膚病、神経痛、リウマチ、心臓病、痔疾、腰痛、火傷、創傷etc。

【開湯日】

昭和62年(1987年)

【温泉の泉質】

含硫黄= カルシウム・ナトリウム= 硫酸塩=炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

 77.71度     6.4中性

光徳温泉 アクセス

●JR日光線日光駅・東武日光線日光駅➡バス➡湯元温泉行き➡光徳温泉下車
●日光宇都宮道路清滝IC➡R102号線経由➡約23km➡約50分

光徳温泉 近くの観光スポット【戦場ヶ原】

戦場ヶ原は、日光市の日光国立公園内にある高層湿原で、標高は約1,390mで、広さは400ha。 戦場ヶ原という地名は、この地が中禅寺湖をめぐって男体山(ニッコウの神)の神と赤城山(アカギの神)の神が争った戦場だったという神話が名前の由来。ハイキングコーには350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。

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