うのせ温泉

群馬県

利根川沿いの奥まった谷川岳の麓、水上温泉と湯檜曽温泉のほぼ中間に位置する「うのせ温泉」。利根川本流と湯檜曽川との合流点近くの紅葉峡を控える温泉地で、水上温泉郷の一つに数られる。その歴史は古く戦国時代の16世紀頃と云われ、また地名の大穴から大穴温泉とも呼ばれている。湯は湯量豊富で、肌ざわりの優しい無色透明。近くに大穴スキー場や紅葉峡があり、河原でのハヤ・ヤマメの渓流釣りなど、奥利根らしい楽しみも満喫できる。温泉の泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。泉温は48度?60度前後。温泉の効能は神経痛・リウマチ・婦人病など。

【開湯日】

16世紀の戦国時代と伝わる

【温泉の泉質】

単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   40度~45度    7.9の弱アルカリ性

うのせ温泉 アクセス

●JR水上駅➡︎徒歩約15分 ●上越新幹線➡︎上毛高原駅➡︎タクシー➡︎約20分
●JR水上駅➡︎バス➡︎谷川岳ロープウェイ・湯の小屋方面行き➡︎うのせ温泉下車
●関越道➡︎水上IC➡︎国道291号➡︎経由➡︎うのせ温泉➡︎約6km

うのせ温泉 近くの観光スポット【水上石器時代住居跡】

昭和10年と昭和12年に発見された水上石器時代住居跡。国の指定史跡に指定された、縄文時代後期の住居。石で囲った囲炉裏を中心に、周囲の床に平な河原石を並べた敷石住居で、大きさは直径2mと4mの楕円の形をし、沢を隔てた位置の2箇所でみつかっら。鉢形の土器や石斧、石皿、矢尻などの石器も出土している。

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