湯場の原温泉

千葉県

平成19年(2007年)にオープンした勝浦ローヤルパークホテルに湧出した湯場の原温泉。首都圏有数のリゾート地である南房総・千葉県勝浦市にある温泉地。太平洋を流れる黒潮が一年中暖かな風を運び、愛らしい花々と南国ムードある街路樹が出迎えてくれる。湯場の原温泉が湧くのは市内北西部にある房総丘陵の小高い山の上で、田や畑など日本の田園風景に包まれた閑静な場所。温泉はナトリウム、炭酸水素塩泉で、地下250mから湧出し、褐色透明、無味無臭。温泉から出た後もポカポカが持続し、肌がツルツルとする水質が美肌効果がある。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、皮膚病、婦人病、創傷、火傷など。

【開湯日】

 平成19年(2007年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   19.1度    8.67の強アルカリ性

湯場の原温泉 アクセス

●圏央道市原鶴舞IC➡︎R29経由➡︎勝浦へ➡︎湯場の原温泉
●JR上総興津駅下車➡︎バス➡︎約10分➡︎湯場の原温泉
●京葉道路➡︎蘇我IC➡︎市原方面➡︎古市場交差点を左折➡︎茂原街道➡︎茂原方面➡︎3つ目信号➡︎右折➡︎約400m先右側➡︎湯場の原温泉
●館山道➡︎市原IC➡︎大多喜・勝浦方面➡︎1つ目信号➡︎市原IC東側交差点➡︎左折➡︎約7km先左側➡︎湯場の原温泉

湯場の原温泉 近くの観光スポット【勝浦の朝市】

勝浦朝市は、千葉県勝浦市で開かれる朝市である。石川県の輪島朝市、岐阜県の宮川朝市と並ぶ、日本三大朝市のひとつに数えられている。週末は観光客も加わって押すな押すなの大盛況になる。品数の豊富な8時頃までに行くのがベスト。10月~3月は、旬の伊勢エビが都内では考えられないくらい安かったりする。

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